府中市郷土の森博物館

朝から雲ひとつ無いイイ天気、洗濯機をバンバン回す。乾け乾け。
あまりイイ天気なので、外に出ないのは勿体ない。
と、自転車にまたがって府中街道を北上。

小一時間ばかりで府中市郷土の森博物館に到着。意外に近い。

周囲には体育館・野球場・公園・テニス場・多摩川、といかにも「市民の憩いの場」って感じ。いいねぇ。



ココの特徴は
・展示室だけではなく、野外・フィールド展示がある。
地元の古い建物を復元や林道があり、季節毎の花も楽しめる。
・プラネタリウム



手堅く常設展示から見学。
展示品の写真撮影は申請が必要。
展示室入り口で職員の人に旨を伝えるとノートを出してくれ、それに指名と写真撮影の理由・画像の用途を記入。

自分は申請しなかったのだが、入り口脇の展示品なら申請無しでイイとの事。
万灯
地元のお祭り「くらやみ祭り」に使われる“万灯”、かなり大きい。
重量もありそうだし、コレを回したりするのは体力つかうな。

順路の最初は「くらやみ祭り」の解説。
“くらやみ”の字面イメージにのっとり、黒を基調とした展示スペース。
パネルだけではなく、実際に使われた神輿や太鼓もある。
解説映像もあり展示室が暗い事もあって、雰囲気がよく伝わってくる。
大変よくできた展示だ。



上映時間になったので、常設展示を切り上げてプラネタリウムへ。
上映は一時間。
内訳は
前半30分:その日の星空解説
後半30分:特別番組
自分の見た上映番組は、惑星探査機はやぶさのドキュメンタリー。

プラネタリウムなんて何年ぶりだろうか、超キレイ。
と、感心しながら見てはいるものの、やっぱり暗いと眠くなる。
半分くらい寝てたのはココだけの秘密だ。

はやぶさのドキュメンタリーには涙ぐんでしまった…
遠いトコ行ってきたんだなぁ。
科博の次の特別展にも行かねばなるまいな。



昼過ぎに家を出たのだが、ココで閉館時間。
全然みれなくて残念、また来るぞ。

見学時間:約2時間





サントリー武蔵野ビール工場
すぐ近くにはサントリーのビール工場。
いつかココも見学したい。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック