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公文書にみる発明のチカラ@国立公文書館

会期末が迫ってきた国立公文書館の特別展に行ってきた。

竹橋~大手町/丸の内は無料見学スポットが結構ある。
折角なので無料スポットに絞って幾つか回ってみたが、それらは別エントリーで。



◆国立公文書館
国立公文書館_外観
始めて来たけど、字面と同じく四角四面、お堅い概観。

明治期の発明図案や特許明細書から、技術進歩を辿る展示。
入場無料、写真撮影OK

犬力機
ベルトコンベアーを犬歩かせて動力源とし、バターを精錬する『犬力機』
なんだか大らかな発明(笑)
面白い。

特許一号復元
特許第12号の再現模型。
手回し扇風機風味。
夏休みの工作にどうぞ。

現代の企業に繋がる発明の数々も大変興味深かった。
山葉さん(現、YAMAHA)
豊田さん(現、トヨタ自動車)
御木本さん(現、ミキモト真珠)
上山さん(現、金鳥)
茂木さん(現、日本ペイント)
etc,etc…

最後のパネル展示は「現代の発明家から未来の発明家へのメッセージ」
特許制度125周年記念事業だそうで、特許庁HPからも閲覧できるので、詳細は割愛。
言葉を噛み砕いてあって大変解りやすいし、胸が熱くなった!
時間のある人は是非目を通して頂きたい。



展示が面白かったのはモチロンだが、自動販売機が500mlペットは\100、それ以下の物は\80と大変お得なのもポイント高い。

見学時間:約90分
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