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天理ギャラリー・気象科学館

公文書館の続き。

◆ユニークな造形美術―古代の焼物から―
公文書館から歩いて天理ギャラリーの展覧会へGO
天理大学の博物館分館的なギャリーらしい、フムス。

所在地が神田錦町、厄い…
この土地、ワケあって大変忌まわしい記憶がチラつくので、近寄らない事にしていたのだが仕方ない。
失禁の誘惑に耐えながら到着。

ギャラリーはビルの9階、エレベーターの意匠がかなりデラックス。
積載量も中容量としては上め、ステキ。

写真は「個人利用の範囲で…」とのことなのでチョットだけ。

鎮墓獣像
墓の入り口に置かれて守護した「鎮墓獣像」
ペガサスの聖衣に似てる。

山羊のリュトン
山羊型のリュトン。
かっこいいけど安定感ゼロ、テーブルに置いとけないだろ、コレ。
祭事用具だったのかな?

蛇の壷
蛇の壷、エジプト製。
青い釉薬が蛇のイメージとピッタリ。
カッコイイな。

展示概要に「ユニークと感じられる焼物を~」とあり、美術にあまり感心が無い自分にとっつきやすい。
珍奇造形でわかりやすい面白さだった。

見学時間:約35分



◆気象科学館
お次は気象庁内にある科学館
官庁の資料館の類は結構あるんだけど、平日のみのトコばかり。
土曜日やってるのは珍しい。Nice!

入り口右側の警備員室で、科学館見学の旨を告げて見学者プレートを首からぶら下げる。

気象科学館_入口
手書きの「気象科学館」がいい味出してる。

はれるん
入ってすぐにお出迎えしてくれるのは、気象庁マスコットキャラクター「はれるん」
下半身は降雨のイメージであって、縞のトランクスに非ず。

気球にぶら下げて飛ばす観測装置「ゾンデ」
ゾンデ_注記
機械は使い捨て、外箱にはこんな注記が。
日に2回、複数個所で飛ばしてるらしいがこんなの見たこと無いぞ。
拾った人は超ラッキー。

南極観測隊_手帳 南極気温グラフシート
南極観測隊の手帳と気温グラフシート。
厳しい環境下で長期観測の苦労はどれ程のものだったろうか…
手書きの文字を見ると、そんな事を思う。

地球環境(地球温暖化、エルニーニョ、etc,etc…)に関するパネル展示はチョット難しい。
パソコンの解説もあるが、コレも解りやすいとは言いがたい。パネル展示と同レベル。

解りにくい部分はミニシアターの解説動画や解説員さんがフォローしてくれる。
解説員さんは気象予報士で、土曜日は2名常駐。
たいへん如才ない方で、展示を見てると横から解説を入れてくれたり、観測装置の模型を動かして見せてくれたり。
見学するなら土曜日がオススメ。

見学時間:約60分





続く
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