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武蔵野美術大学と国立天文台

走れ、自転車。回せよ、ペダル。
チャリでお出かけ。

◆博物図譜とデジタルアーカイブス
武蔵野美術大学図書館の特別展示を見に行ってきた。

ムサビ_図書館
図書館の正面、ガラス張りで大変オシャレ。

今回の展示は「貴重な書籍・資料のデジタルデータをタッチパネル端末で閲覧できる」という内容。
拡大縮小自在で、精密細緻は図を隅々まで見ることができる。
今期(第Ⅱ期)は19世紀前半に記された世界周航記がメインコンテンツ。

オセアニアの綺麗な動植物類は見てて飽きない。

ムサビ_クリアファイル
おみやげにクリアファイルを購入。

キャンパス内をブラブラ歩き。
ムサビ_オブジェ
文化祭が近いらしく、キャンパス内には製作中のオブジェらしき物もチラホラ。

工房でガラス吹いてる学生がいたり、カンバスに向かう学生がいたり。
建物もなんだかオシャレちっく。
四角四面の都市型キャンパスで、鉄屑と機械油の匂いを浴びて過ごした自分のキャンパスライフと大分違う。
一種の憧憬だね。

見学時間:約35分





次の目的地へ行く途中、自転車屋さんの前で自転車がパンク。
自分で治せないし、知らない街だし、ウッカリ泣くトコだった…
大変運がよろしい。
タイヤまで裂けてて、修理に6k強。
運転時には、ある程度の現金も持ってないとイカんね。

側溝の蓋の継ぎ目に乗り上げた時、やられたらしい。恐ろしい。





◆国立天文台
なんか丁度イベントやってた。
大学の文化祭みたいな、公開イベント。
普段の見学コースでは立ち入れない場所も入れるらしい。ラッキー

大砲_50cm公開望遠鏡
最初に見たのは大砲、じゃなくて「50cm公開望遠鏡」
公開望遠鏡_50cm
でかい!大砲クラスなのは間違いない。
金星を見せてくれたけど、ちょうど雲が掛かってて…
雲の白地に三日月型の金星が白く見えている、らしい…
分かったような、分からなかったような…

普段は入れない開発棟、実験観測器具の試作・改良なんかもやってるらしい。
アルミ鏡面切削
↑はアルミの鏡面切削。
なんと、研磨無し!凄い技術だ。

今回が内部初公開となる「アインシュタイン塔」
アインシュタイン塔
塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしていた、らしい。
森の中にニョッキリそびえる姿は風格たっぷり。

国立天文台_林
天文台は植生保全にも取組んでいて、木々も大変多い。
天文台_古墳
敷地内に古墳もあるでよ。

国立天文台_クリアファイル
おみやげにクリアファイル購入。
切画風のアインシュタン塔、カッコイイ!
かなりポイント高いですよ、これは。

自転車で来てるので明るい内に帰らねば、と展示類はサックリ見るにとどまったが面白かった。
大学の文化祭とは違って、「お祭り」ではなく全てのイベント・企画が研究・活動報告に基づいてるのが好印象。
老若男女、色々な人がイベントに参加し、解説員から説明を受けていた。
解説員も多数配置し、積極的に説明してくれて如才ない。
「天文台の事を知ってもらいたい」という気持ちがよく伝わってきて、たいへん質の高いイベントだった。

解説員に若くてカワイイお姉さんが多かったのも印象深いw

見学時間:約180分





深大寺  野川
途中で深大寺や野川も覗いて帰宅。
この辺も改めて散策したいなぁ。
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