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書道博物館と上野動物園

博物館強化月間、今回は上野エリアを攻める。

◆書道博物館
まずは鶯谷の書道博物館へ。
ココは場所が少し分かりにくいかも。
最寄のJR鶯谷駅北口から案内板が出てるので、これに沿って行くとよさげ。

通りからチョット入った路地裏に。
書道博物館_外観

子規庵
お向かいさんは「子規庵」、正岡子規のお家。

ぐるっとパスで入場料:\500が無料に。
館内の写真撮影は禁止。

「書道の歴史を学ぶ」と言うよりは「名品・名作を鑑賞する」展示。
その展示品は書に留まらず石碑や青銅器、甲骨文にも及ぶ。
高さ6mにもなる石碑の拓本なんかもあって、ドギモ抜かれた。
展示品数はかなりのボリュームで、全部の解説をじっくり読むと結構疲れた…

展示解説は、作品の由来だけでなく鑑賞ポイントも示してくれているのが嬉しい。
素人でも、ポイントに沿って鑑賞すると「ふむふむ、確かに…」と唸ってしまう。
主だった用語解説をまとめたリーフレットもあり、あまり書道に興味が無いヒトでも見学しやすいように配慮が見られる。

書道博物館_絵葉書
開館十周年記念だとかで、絵葉書をくれた。

書道博物館_クリアファイル
お土産にクリアファイルを購入。
デザインは隷書(?)の拓本、なかなか渋くてカッコイイじゃないか。
買い物袋はないらしく、封筒に入れてくれた。

見学時間:約85分





関東にお住まいの方知っていると思うが、鶯谷は有名なラブホテル街。
鶯谷ホテル街
書道博物館の周りはこんな。
開館と同時に入場して、退場したのが11時頃。
この時間でも手を繋いで駅へ向かうカップルが何組もいた。
朝からお盛んなことで、結構ですね!
上野公園まで歩く。





◆上野動物園
上野公園はしょっちゅう来るが上野動物園は何年ぶりだろうか。

ぐるっとパスで入場料:\600が無料。

当たり前だけど、カップルや家族連れが多い。
そんな中、アラサー逝けメンが独りで動物を見て回る、なんと淋しい事か…
と思いきや、素直に動物見るのが楽しくて、存外淋しくない!

ハシビロコウ
パンダ亡き後の上野動物園と言えばコイツ、ハシビロコウ。
確かにピクリとも動かないんだけど、解説によれば得物を狙う時に気配を悟られない様にする為らしい。
脚、細い!

象さん キリンさん
二大スター。
象さんもキリンさんも、両方好きです。

オオワシ
猛禽の王様、オオイヌワシ。
太くて強そうな黄色の嘴、カッコイイなぁ。

みやこどり_1
こっちは赤い嘴がキュートなミヤコドリ。
カワイイなぁ。

弁天堂
不忍池に浮かぶ弁天堂。
この前見た時はまだ夏の暑い頃。
蓮の葉がヘロヘロで悲壮感漂う、がっかりビューイングだった。
こうやって見ると雰囲気あるなぁ。

パンダ手ぬぐい
おみやげにパンダ手ぬぐいを購入。
パンダ手ぬぐい_2
パンダが雪玉を転がす冬使用。
カワイイなぁ。

解説文を全部読みながら回っていたら、結構な時間がかかってしまった。
十ウン年ぶりの上野動物園、大変楽しゅうございました。

見学時間:約225分
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