西方徘徊記・京都一日目、その1

8:15頃に京都駅に到着。
京都駅_バス乗り場
朝から凄い人混み。

京都の移動手段は市営バスが有効なので、一日乗車券を買おうと思ったら行列がズラリ。
指折り数えたら約80人!
まぁ、列の進みも速いので、大して待たなかったんだけど。

紅葉シーズン+連休+快晴
一年で一番賑わう時期じゃなかろうか。
おっそろしいねぇ。



◆三十三間堂
正式名は蓮華王院 三十三間堂
なんか妹が矢鱈に推すので、ココを見ないと帰ってから怒られる。
中学の修学旅行時にも一度見てて、エライ感動した覚えはあるけど。

開場の五分前に到着。
15人ばかり並んでいるだろうか。

本堂の中は写真撮影禁止。
三十三間堂_チケット

もうね、なんかね、圧倒されてしまってね、何と言っていいのかね、分からないね。
感想になってないけど、書けないね。
風神・雷神や二十八部衆の説明なんかもしっかり読みながら、ゆっくり進む。

少しあとから修学旅行生の団体が来たんだけど、これがザワついてウルサイ。
マイクで「数学旅行生の皆さん、堂内では静かにして下さい!」なんてアナウンスされる有様。
学生だから、分からなくも無いんだけど、やっぱりね。
静かにお願いしますよ。

仏像群を端まで見終えて裏側に回ると、今度はパネルや古文書の展示・解説が続く。
お堂の建築、千体仏の解説、三十三間堂の歴史、通し矢…
これは立派な博物館だ。

売店でおみやげ購入。
三十三間堂_みやげ
金色に輝くクリアファイルとガイドブック。
今思えば仏像の写真集も買えばよかった…

三十三間堂
南北に120メートル。
通し矢ってこの距離で射るのか、凄い!

見学時間:約65分



◆京都国立博物館
次は三十三間堂のお向かいさんに。

京博_特別展示館
特別展示館は重要文化財。
昨日の奈良博本館と同じ片山東熊の設計。

京博_意匠
寝そべるオッサン二人、の図。
面白い意匠だ。

平常展示館は改装中で、特別展示のみ。
特別展「高僧と袈裟」開催中。
京博_リーフレット
展示室入り口で小・中高生向けのワークシートをゲット。
コレが分かりやすくてよい。
袈裟って「坊さまが着てる格子模様のヤツ」くらいは分かるけど、何にも知らない。
何せ持ってないしな。

なんだか、自分には難易度高かった…

館外にも色々あるので散策。

京博_ロダン
ロダンの考える人。
何考えてるんだろ。
「夕飯なに食べようかな」とか、そんなんだろ。

京博_五条大橋橋脚
五条大橋の橋脚。
豊臣秀吉が架けた大橋のヤツ。
神戸からわざわざ運ばれたそうな。
重機の無い16世紀、どう運んで造ったものか。
スゴイね。

見学時間:約80分



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