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西方徘徊記・京都一日目、その2

京博の続き。

清水寺へ行こうとバス乗り場へ行ったら、タッチの差で行ってしまった。
次の便まで少し時間あるし、地図を見ると結構近そう。
歩く事にした。

清水に近づくにつれ車が増え、しまいには渋滞。
目の前を通過したバスを追い越す。
乗らない方が早かった。



◆清水寺

清水寺_仁王門
重文指定の仁王門。
朱色が参堂の白によく映えて美しい。

清水寺_三重塔
紅葉に溶け込んだ三重塔。

清水寺_本堂
大本命、清水の舞台。
人がこぼれ落ちるんじゃなかろうか。

清水寺_音羽の滝
「清水寺」の由来ともなった清水、音羽の滝。
行列が長すぎて、諦めた。

清水寺_紅葉
目の覚めるような色だってモチロン綺麗なんだけど、こういう多様な色もいいね。

紅葉がよかったのは当然なんだけど、スゴイ混雑振りも印象に残ったな…





◆琵琶湖疏水記念館
お次は琵琶湖疏水記念館へ。

日本全国 産業博物館めぐり (PHP新書 523)日本全国 産業博物館めぐり (PHP新書 523)
(2008/05/16)
武田 竜弥

商品詳細を見る

コレ↑ で読んで気になっていた。

入り口正面。
疎水記念館_正面
水道局の施設で、入場無料。
展示品の写真撮影は禁止。

幕末の混乱で廃退した京都の復興に掛けた思い。
胸が熱くなる。

琵琶湖_自販機 琵琶湖_ボトル
京都市謹製、琵琶湖のおいしい水。
清涼感あふれるデザイン、ウッカリ買ってしまった…
蛇口を捻っても出てくるんだぜ、コレ。

琵琶湖疏水記念館_図録
おみやげに常設展示の図録を購入。
\500ならコストパフォーマンスがナカナカよろしい。

見学時間:約60分



南禅寺船留まり側から見た記念館。
疎水記念館_裏
本当は噴水と一緒に収めたかったんだけど、反対側まで回らないといけなかったから妥協。

珍奇スタチュー発見!
巨大な輝き 巨大な輝き_説明
ほうほう、感謝の気持ちとな。
珍奇、などと言ってスンマセンでした。



その後、記念館で貰ったパンフを元に、疏水関連の散策。



インクライン。
インクライン_レール 斜面にレールが敷いてあって

インクライン_架台 船を貨車で運搬。

高低さのある蹴上船留と南禅寺船留を結び、船荷を積み下ろしする事が無いので物流がスムーズになった。
インクラインって今回初めて知った。
印刷とは何も関係ないのね。



暗くて分かりにくいけど、南禅寺の水路閣。
水路閣
疎水を通した水道橋、カッコイイね。

南禅寺
丁度ライトアップ中。綺麗だ。



せっかく南禅寺まで来たので、哲学の道を歩くが…
日の暮れた哲学の道、真っ暗!
KOEEEEEEEE!
ただの夜道じゃないですかー。ヤダー!

それでも拝観時間をとっくに過ぎた銀閣寺前まで歩き、バス停で待機。
なかなかやって来ないバス、みんな不安そうに並ぶ。
乗ったら乗ったで渋滞が酷く、なかなか進まない。

すると京阪三条で

渋滞の影響で、京都駅まで約1時間かかります
お急ぎのお客様は、振り替え乗車券を発行しますので地下鉄にお乗換え下さい


!?
電車が止まってバスに振り替え、ってのはあるけど、逆は初めてだな。
道路混み過ぎじゃないか?京都。



夜の京都タワーが綺麗。
京都タワー
これが【ソニックウィングス】だと変形するんだよな。
なんつー発想だよ。



おしまい
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