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西方徘徊記・京都二日目、その2

京都市歴史資料館の続き。





◆島津創業記念資料館
歴史資料館から少し歩いて島津創業記念資料館へ。

島津_外観
木造二階建ての外観は、創業時の趣を残してる。
ステキ。

島津_チケット
入館料は大人\300
昨日だったら「関西文化の日」で無料だったんだけど、琵琶湖疏水記念館を優先した。
それに、ココは入館料払うだけの価値があると思ったし。
展示品の写真撮影可。

島津_初代二代
順路の最初は島津の初代、二代目にわたる創業の歴史。

島津_展示1 島津_展示2
続いて理化学機器の展示。
島津_顕微鏡
国産最古の顕微鏡。
雰囲気あってカッコイイ。
インテリアとして置いてあっても違和感無いね。

島津が発行して学術・技術雑誌の数々。
島津_学術雑誌
ただ作るだけでなく、科学知識の啓蒙や日本の技術力向上にも注力してた。
こういうの、胸が熱くなってしまう。

島津_レントゲン
産業用機械の展示で大きく場所とるのは、レントゲンコーナー。
筐体が立派なので、後で洋服ダンスとして使った人もいたとか…

明治期から現代まで、島津製品の歴史がよく分かって面白い。
島津_慣性模型
↑コノ、慣性模型から始まって
島津_空気調和機
↑コノ、飛行機用空気調和機まで来ちゃう

ダイナミックな歴史の流れを感じる。

館内展示のラストは、ノーベル賞を受賞した田中耕一さんコーナー。
島津_田中さんコーナー
映像が流れてたけど、今回は割愛。

記念館のHPに展示品ガイドがあるので、興味ある人は見てみると面白いと思う。

島津_庭園
ちょっと小さいけど、庭園もある。
島津_創業記念碑
記念碑がニョキリ。

おみやげ、図録の類はないので、広報冊子を貰った。
島津_小冊子
結構なボリュームだ。

見学時間:約50分



記念館の近くには史跡・高瀬川一之船入。
高瀬川一之船入_碑
船運で京都の産業を支えた水路。
高瀬川一之船入



二条城行こうと思ったけど、雨降ってきたのでヤメ。
大阪へ向かうべく、京都駅へGO



京都駅にブリューゲル展来てた。
巡回してきたのか。
なんか嬉しいね。





大阪でtwitterのフォロワー様と夕食。
なかなか直接お会いする事もできないし、貴重な機会だった。
普段TL上で繰り広げられているのと同じ光景が目の前に。面白い。
仕事上がりでお疲れの所、時間を頂いて本当に感謝。

独り旅という事もあって、2日間以上他人との会話が全く無かった。
なんだか凄い救われた気分だった…



おしまい
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