スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西方徘徊記・大阪、その2

大阪歴史博物館の続き。



◆なにわの海の時空館

館外にお船。
時空館_なみはや
古墳から出土した船型埴輪を実物大復元した物。
実際に海に浮かべて、5世紀当時の航海も再現したらしい。すごいね。
モデルになった船型埴輪、さっき大阪歴史博物館で実物を見て来たばかり。
こういう博物館で得た知識が他館で繋がるのって、なんだか凄い嬉しい。

海の時空館、外観。
海の時空館_外観
手前のエントランスは陸地で、ドーム状の展示棟は海の中にプカリ。
面白い構造だ。

海中道を通って展示棟へ。
時空館_連絡通路
天窓が幾つかあって、海中観察ができる。
汚れてて、藻しか見えなかったけど!

ドーム内部。
時空館_ドーム内
外周部は総ガラス張り。
イイ眺めだ。寒くないし。

4F、海の交流文化史コーナー。
時空館_観測器具1 時空館_観測器具2
航海観測器具の実物を体験できる。
星を観て現在位置が分かっちゃうなんて凄いな。
昔の人はカシコイよ。

3F、「天下の台所」の成り立ちと海運について。
時空館_大阪湾
大阪の港の成り立ち。
コレも歴史博物館で見て来たばっかり。
脳内でどんどん知識が繋がっていく快感!

時空館_展示
パネルや模型だけでなく、映像が数多く用意されていて大変分かりやすい。

時空館_pop1 時空館_pop2
怖ぇ~、大阪怖ぇ~!
解説映像のナレーションなんかも「チョット無理した感」ただよう大阪弁ばりばりアナウンスだった。
頑張り過ぎだよ!

2F、和船コーナー。
時空館_浪速丸
江戸時代に活躍した菱垣廻船を復元した「浪速丸」。
展示ドームの真ん中は、コイツがブチ抜いてる。
実際に乗船して、中を見学可能。

時空館_浪速丸復元
再現工程の解説展示。
復元資料を探すだけでも、大変だったらしい。
当時と同じ作業でエライこっちゃ。

展示を一通り見終えて、おみやげ買おうと思ったら…
ミュージアムショップがない!
これだけ展示が充実してるのに、図録が無いとか…
勿体なさ過ぎる!

見学時間:約100分



ここでデジカメのバッテリーが切れた…



◆ワッハ上方

比較的遅くまで開館してるので来てみた。
ワッハ上方_パンフ
テレビ・ラジオや市販のDVDを閲覧できるライブラリーがあって、その気になれば何時間も居られる。

ワッハ上方_ススメ
コレ、健康番組っぽい映像まで作って流れてた。
なんとも大阪らしい…
って、この資料館自体が大阪でないと存在しえないか。

見学時間:約60分



◆通天閣
高速バスまで大分時間あるから、どこかで時間を潰さないと…
的な理由で、とりあえずの観光地。
通天閣
当たり前だけど、夜景を見に来たカップルばかり。
心に深甚なダメージを負った…





独りで居過ぎて自己がゲシュタルト崩壊気味だし、足は痛いし、後半はヒドイ有様…
バスに乗り込んだだけでも、かなりの救いになった。

西方徘徊記:
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。