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池袋演芸場

最近、天気のいい土日には外出することが多くなった。
これは twitter の影響が大きい。
人様が休日を満喫している様を見ていると、自分もドコか行きたくなる。

そんなワケで、タイトルのまま、池袋演芸場に行ってきた。

まだ行った事のない定席小屋は新宿末廣亭と池袋演芸場だったが、池袋演芸場の方が開演時間が遅かった。
要は家を出るのが遅くなったので、池袋に。





場所はJR池袋駅西口から徒歩3分程度、初めてでもスグ分かる。
劇場は地下2階で結構深い。建物は存外新しく、とてもキレイ。
座席数は浅草・鈴本と比べると少なめ、舞台と客席が凄い近い。
売店にはお菓子は売ってるけど、お弁当は無し。これは要注意。

上演開始時間は2:00からなのだが、20分くらい前に場内アナウンスで開演を告げる。
「???」と思っていると、囃子も鳴って一席始まった。
いわゆる前座さんらしい。初めて前座さんを見た、チョット得した気分。

以下、ザックリ感想。敬称略
・生で見るのは初めてではないが、距離が近いので、すず風金魚の迫力が倍以上。
・林家正楽の紙きり、次はリクエストして是非おみやげgetしたい。
・柳亭燕路の人情話。
 話の筋としては大きい起伏は無く、割りと順調に展開される。
 それでも妙に心に浸み込んでくる、涙を拭う人もチラホラ。もちろん自分も。
 凄い不思議。




どの演目も面白かったが、トリを務めた柳亭燕路師匠の人情話が頭抜けて良かった。



初めての池袋演芸場、地下にあることもあって、なんだか大人の隠れ家/秘密基地って印象だった。
客層としては男性のお一人様、初老以上の夫婦が多い。
他の演芸場に比べて若いカップルがいないのは、イイ!
いたずらに嫉妬しなくて済むw
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この記事へのコメント

ぼうくん : 2010/05/26 (水) 21:15:09

演芸場遊びを教えて下さい。

だがやもん@IFJ : 2010/05/28 (金) 22:04:28

「演芸場遊び」と言うとなんだか色っぽいなw



都内の主な演芸場は以下の4つ
・鈴本演芸場(上野)
・新宿末広亭(新宿)
・浅草演芸ホール(浅草)
・池袋演芸場(池袋)

席は席番号の指定はなく、フリー。混雑してれば立ち見もある。
飲食OK。途中の入退場もOK。



基本的に一日の興行は「昼の部」と「午後の部」に分かれてる。
この「昼の部」と「午後の部」での観客入れ替えは演芸場によって異なる。

入れ替え無し:浅草、新宿、池袋
入れ替え有り:上野、池袋(特別興行、各月下旬のみ)

特徴としては

入れ替えなし
「昼の部の最初~夜の部トリまで」なんて荒行もできる、コストパフォーマンスとしては最高。
あまり時間を気にすることなく、入退場しやすい。
ただし、演目の間に結構人が動くので落ち着かない。

入れ替えあり
各部の最初から見ようとする人が多いので、演目間の人の移動は少ない。
落ち着いた雰囲気で鑑賞できる。



浅草演芸場は繁華街の中にあるうえに、入れ替え無しという事もあって、かなり混雑することも。
時間が悪いと立ち見もズラリ。でも、「いかにも演芸場」って感じ。

あまり考えずに「まずは行ってみる」と吉。



本当は「一緒に行こうぜ」ってのが一番早いけど、しばらくバタバタしてそうなんでもう少しまって。
そのうち行こうぜ。

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