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江戸東京たてもの園、その1

天気がいいので、久しぶりに自転車に乗りたい。

ぐるっとパスが使える多摩地域の博物館まで、ペダルを回す事にした。


◆中近東文化センター附属博物館

自宅から一時間ばかりで到着。
中近東文化センター
国立天文台からもう少し北上、国際基督教大学やルーテル学院大学のお隣さん。
通りから入った所にあるので、チョット分かりにくい。

開館時間直後に着いたのだが、門が開いてない。
首を傾げながら近づいてみると…
中近東文化センター_休館
!? 休館日?
ちゃんとHPで開館スケジュール調べたんだけどなぁ…
なにか勘違いしてたようだ orz

気を取り直して次へレッツラGO



◆江戸東京たてもの園
昨日行った江戸東京博物館の姉妹館。
都立小金井公園内にある野外型の博物館だ。


入口となるビジターセンター。
たてもの園_入口
昭和15年に行われた紀元2600年記念式典のための仮設式殿を移築・改修している。
いきなり歴史的建造物がお出迎え。


明治から昭和初期まで、皇居で正午を知らせていた「午砲」
たてもの園_号砲
解説によれば「ドン」の愛称で親しまれていた。
大阪城にも同じような物があったが、やはり「ドン」と呼ばれていたらしい。
全国にいくつもありそうね、「ドン」


常盤台写真場(昭和12)
たてもの園_常盤台写真場1
当時の雰囲気で写真撮影もしてもらえる。
たてもの園_常盤台写真場2
ただ展示してるだけでなく、建物の持っている「本来の味」を実体験できてイイね。


三井八郎右衞門邸(昭和27)
たてもの園_三井邸1
三井財閥・総領のお屋敷。
財閥解体に伴う価値の高い建築意匠・資材の散逸を恐れ、三井家の本邸と別荘からのイイとこ取りで建てられた。
たてもの園_三井邸2 たてもの園_三井邸3
シャンデリアがあったり、引き戸に絵が描かれていたり、なんとも豪華なつくり。
たてもの園_三井邸4 たてもの園_三井邸5
応接間の天上には絵皿が嵌め込まれている(違)
プチ曼荼羅が展開!
自分だったら、落ち着いてご飯食べられない(笑)
たてもの園_三井邸6
釘や柱の継ぎ目を隠す「目隠し」
普通は金属製が多いけど、ココのやつは七宝。
派手さ豪華さに目が行きがちだが、こんな細かい部分の意匠まで手が込んでいて素敵。
たてもの園_桐長持 たてもの園_漆長持
母屋の隣に土蔵があって、桐の長持と漆の長持が展示されている。


綱島家(江戸時代中期)
たてもの園_綱島家1 たてもの園_綱島家2
今の世田谷にあった農家。
とうぜん茅葺なので、囲炉裏で火を焚かないと保全できない。
火って、なんだか見てると落ち着く。


田園調布の家・大川邸(大正14)
たてもの園_田園調布の家
これ見て星セント・ルイスを思い出したアナタは立派なオッサンです。オメデトウ!


長くなりそうなので、別エントリーに続く
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