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東京タワーと江戸東京博物館

親が「どこか、東京観光したい!」と言うので、分かりやすいコースを設定した。



◆東京タワー
展望台の開場時間に合わせて到着。
東京タワー1
スカイツリーに役目は取って代わられるけど、やっぱり特別な存在感を放ってる。

ローアングルからの一枚。
東京タワー2
東京タワーの股ぐら。これにエロティシズムを感じるほど脳は発達してない。

エレベーターに乗って展望台へ。
東京タワー_眺望1
天気は快晴。遠くまでよく見える。
FUJIYAMA!

東京スカイツリー。
東京タワー_眺望2

家から東京タワーが見えるんだけど、家はコッチの方向。
東京タワー_眺望3
流石に視認できないか、当たり前ね。

透明の床、ルックダウンウィンドウ。
東京タワー_SV
○ンタマが縮み上がる思い。女子には分かるまいて。

高いところから眺める、コレだけの事がなんと楽しい事か。
TV番組「空から日本を見てみよう」の人気も頷ける。

マスコットキャラクター、ノッポンに写真撮影をお願いしたが、手を振るばかりで行ってしまった。
ノッポン
お忙しいようで。



両国でお昼ご飯。
twitterでフォロワー様にオススメされたちゃんこ屋を覗いたけど、予約が必要だったみたい。ザン・ネーン。
駅前の居酒屋でちゃんこランチをやっていたので入店。
ちゃんこ
居酒屋ランチでも、ダシがしっかり効いていて旨い。
土俵
店の真ん中に土俵、チョット面白い雰囲気。
酔ったオッサンが相撲の真似事して拍手が飛ぶ。
面白いけど、忘年会シーズンは大変だろうな。酔った勢いからガチ相撲になりねない。

ちゃんこ以外のメニューも割りと安くて美味しい、素直にいい店だったので満足。

両国八百八町 花の舞 国技館前店
http://r.gnavi.co.jp/g863263/menu6.html



両国の歩道脇に力士の像。
両国相撲象1
台座には横綱の手形が並んでいる。
千代の富士_手形
自分でも知ってるウルフ、千代の富士の手形。
両国相撲象2
像をよく見れば、お腹の辺りが磨り減ってる。道行く人々が撫でるらしい。
地蔵かよ。自分も撫でたけど。



◆江戸東京博物館
年末に来たばっかりだ。

常設展示から「はんじもの」
はんじもの
江戸名所を絵と文字で示したもので、絵解きして楽しむ。
はんじもの_浅草
上図は「あさくさ」。面白いな。
他は「たかなわ」くらいしか分からなかった。正解のシートがちょうど品切れで、全部は分からずじまい。
次回来たら忘れず貰ってこよう。

企画展示の「明治流行うざぎづくし」
うさぎづくし
新年明けて、卯年にちなんだ企画。
明治期に起こった「うさぎブーム」を文献と錦絵で紹介。
今で言うバブル的な流行で、愛玩用としてだけではなく、投資の対象としても人気が過熱。毛並みの美しさを比較した番付や、兎好事家の集まり「兎会」なんてのもあったらしい。
その人気は錦絵にも描かれるほど。
兎絵1 兎絵2
結構色っぽい。
あまりの加熱ぶりに東京市は兎に税金を掛けることに。
1羽につき月1円。
飼っている人は役所へ届け出なければならないし、隠しているのが分かると罰金2円。当時1円で米半俵(二斗)だったから、結構キビシイ。
税金逃れとして、床下に隠すわ、捨てるわ、郊外まで売りに行くわ。儲けようとしてた人達は大慌て。
最後のトドメ、布達の2日後に兎の飼育が盛んだった神田で大火事。多くの兎が焼け死んだ。これにて兎バブル終了。
なんとも憐れな気がする。

明治期にこんなブームがあったなんて、初めて知った。
「人気があった」のではなくて「ブーム、流行」と一過性だった兎。こう言ったムーブメントに乗りやすい性格、今も明治期も変わるトコロなし。

家族と博物館なんて久しぶりだ。
自分は近い間隔で数回目なのだが、それでも家族の方がサッサと見て先に行ってしまう。
興味の有無はそれぞれ違うから、見学の仕方、早さ、惹かれる展示だって違うのは当然。改めて人様と一緒では博物館・美術館に行けない、と強く思った。



今日は大相撲初場所の初日。
両国国技館1 両国国技館2
両国駅前から国技館まで、人混みが凄い。その影響もあってか、江戸博の見学者もかなり多かった。
にぎやかな場所に繰り出して、いかにも「観光した」って気分。なんとも楽しかった、満足。
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