遠望

坂道を登りきったテッペンで、カメラを構える人。

首をひねれば富士山が見えた。白い帽子をかぶり、青い空にプカリと浮かび上がっている。
ずいぶん久しぶりに見た気がする。ずっと背にして歩いていたから。
同じ快晴でも、空気の澄んだ冬場じゃなければ、こんなに綺麗には見られないだろう。

ずっと身近にあった小さな幸せを再確認。
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