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国立科学博物館

東博の続き。



東博を退場したら、丁度お昼。
以前、アメ横情報ブログで紹介されていた、ハムカツが美味しそうな定食屋さんを探してみる。
まんぷく
二木の菓子、真裏に発見!
カウンター八席のみの小ぢんまりしたお店。その八席だって、ちゃんと詰めないと八人座れない。
まんぷく_ハムカツライス
注文したのはもちろんハムカツライス。
厚手にカットされたハム、しっかりした「肉」感がある。
シンプルなんだけど、厚くて熱いハムに噛み付く幸せ。でらうまでらうま。
オヤジさんと息子さんの2人で回してるのかな? 温厚そうなお2人と静かな雰囲気で、時間がゆっくり進む店内。
「ハムエッグライス」も気になるので、また食べに来よう。





◆国立科学博物館
お腹も充たされたので再度上野公園、科博を見学。



企画展示「卯年のお正月」開催中。
卯年のお正月

入場して、まず目に付くのが兎の剥製。
ウサギいろいろ
兎と一言で言っても、色々いるし、結構違うな。

一番小さいナキウザギ。
ナキウサギ
普通に持ってる兎のイメージとは大分違ってくる。ネズミか何かだろ、コレ。

じゃぁ、兎と鼠で何が違うのかと言えば、前歯の本数らしい。
兎→前歯が左右二本ずつ
鼠→前歯が左右一本ずつ
骨格比較_兎と鼠
実物の骨格ですぐ確認。な~るへそ。

続いて、ウサギにちなんだ名前を持つ標本展示。
兎的動物
さっきナキウサギを「鼠みたいだ」と言ったけど、逆もしかり。中央はウサギみたいなネズミ(げっ歯類)、トビウサギ。

魚類からアイゴ、英語では rabbitfish
兎的魚
口の形がウサギに似てるのと、海草を食べるのでウサギを連想したらしい。
なのに「何コレ、魚じゃ~ん。ウサギとカンケーないし~」などとのたまうお姉さん…
展示解説読んでくださいよ…

ウサギノオ(イネ科)
ウサギノオ
花がウサギの尾に似てるから「ウサギノオ」、コレは分かりやすいね。

ウサギギク(キク科)
ウサギキク

葉の形がウサギの耳に似てることが名の由来とされるが、この植物だけに「ウサギ」の名がつくほど特殊な形にはどう見ても見えない。
展示解説文から一部抜粋


無理して名前つけんなよ!



後は常設展示をぶらぶら。
地球館B3F
マクロ_ミクロ 機能性物質
化学の展示が増設された気がする。以前来たときには無かったと思うんだけど。
ノーベル化学賞受賞の影響だろうか。



在場時間:約110分
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