天気がイイので、自転車に乗ろう

朝起きたら、雲ひとつ無い快晴。
天気がよすぎて、自転車乗らないと損した気分。って事で上野までサイクリング。

上野には博物館目当てでよく行くので『自転車ルートを開拓できたらいいな』とずっと思っていたのだ。



途中で発見。
金王橋_110424
これ、通りがかりだと絶対「キン○マ坂」だと思うじゃないですか。
写真で見て始めて「、」を誰かが付け足した事に気付いたよ。



自宅から上野まで約1.5時間、そんなに遠く感じないな。
そして、母校までの所要時間が電車と自転車で10~15分くらいしか変わらない事を発見。




◆国立科学博物館

展示室入口_110424

企画展示『科博標本博物館』を見学。

野生動物保護や輸入規制の問題からも希少動物を捕獲することが困難な中、動物園と連携することは大変重要。
標本で保存する事で、100年も前の動物を研究・教育に活かせる。
今回の展示標本は全て上野動物園との連携によるもの、パンダ来日記念の特別展示。

像の骨格標本。
像骨格_110424
上段左が100年以上前に上野動物園で飼育されていた仔象、手前が成年の象の頭骨。仔象と頭骨がほぼ同じ高さ。
右側の人型と比較すると、象の大きさがよく分かる。

お次はキリンの頭部。
キリン頭骨_110424
首部分だけでも、人の背丈と同じかそれ以上。長ぇ~

偶蹄目の頭骨がズラリ。
偶蹄目頭骨_110424
上段中央、ボンゴがカッコイイ!悪魔っぽい!

オカピ様。
オカピ_110424 オカピ尻_110424
オカピと言うと神奈川県民的には『ズーラシア』の印象が強いけど、上野でも飼育してたのね。知らんかった。
動かないから、美尻を見放題!ヒャッホー!

本展示の主役、パンダ。
パンダ標本_110424
骨格がリンリンで、剥製はトントン。
もっとずん胴で手足が短いイメージがあったけど、存外スマートね。
動物園みたいに並ばなくても見れるし、ナイス!

今回、一番気に入った標本。
マタコミツオビアルマジロ_110424
『マタコミツオビアルマジロ』
完全に球体になれる数少ない種で、大きさはに完全手の平サイズ。
カワイイ!転がしたい!

動かない標本だからこそ、細部までジックリ観察できてよかった!
見学時間:約25分

その後、休憩を取ったり、科博の在場時間は約1時間。
パスを使い、見たい展示だけふらっと覗いて、ふらっと帰る。タノシイネ



ヨドバシアキバでサイクルコンピュータを見るも、目星を付けていたヤツが欠品。
走った距離なんかが分かると、やっぱり自転車乗るモリベーションが上がると思うので、なるべく早く欲しいな…

アキバから神田まで足を延ばし『東京カオマンガイ』でお昼ごはん。
東京カオマンガイ_110424
カオマンガイ+目玉焼き+パクチー
旨ぇ~!



「歩くにはチョット時間がかかって、電車乗るのは少し勿体ない」と思うことが多かったけど、やっぱり都心こそ自転車が便利だなぁ。
帰路、神田から自宅まで1.5時間。

自転車乗って浮いた電車賃で、博物館・美術館のチケットを買おう。図録やグッズも欲しい!
(小中学生的発想)
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