科学博物館行ってきた

先週の日記にも書いたが、上野の国立科学博物館に「大哺乳類展―陸―」を見に行ってきた。

開場の10分前、8:50頃に着いたが既に70人位並んでる。
子供連れが多い印象。


◆大哺乳類展
メインの展示は剥製。
かなりの数が展示されている。

牡羊座の黄金聖衣
こんなのを見るとやっぱり「牡羊座の黄金聖衣」を思い出す。だって男の子だもん。

牙鹿
角が無い代わりに、牙の生えた小悪魔的な鹿。

触れる展示
触れる展示もあった。多くの人が触るので、大分擦り切れてツヤツヤになってたけど。
他にも牛の角が触れたり、動物の糞の匂いを嗅ぐ展示もあった。
視覚だけじゃなく、触覚・嗅覚にも訴える展示、なかなか工夫がしてある。

大哺乳類展_骨格
剥製以外にも、骨格標本の展示も多数。象でけぇー。

アリクイ骨格
手前はアリクイの骨格、口長ぇ。

河馬の頭骨
河馬の頭骨。こうなるともう怪獣だ、がお~。

陰茎骨
チ○ポの骨、子ゼル大喜び。
ゾウアザラシのチ○コサイズを推して測るべし、精力絶倫。

バビルサ
牙の長いイノシシ的アニマルの頭骨。
牙伸びすぎて頭に刺さり死亡、なんてこともあるらしい。ツッコミまくりんぐ。

シートン挿絵
今年はシートンさん生誕150周年。シートンの研究紹介も。
絵の勉強してたとかで、自分で描いた動物記の挿絵はかなり上手。
ウサギかわいいな。

◆常設展
特別展だけでは勿体ないので常設展示も見ることに。
科学博物館の建物はは地球館と日本館の2つ。
前回、来たのは10年以上前。地球館は当時無かったような気がする。

地球館から見ようと思ったのだが、これが広い。
B3F~3Fの計7フロア、展示量が大きすぎる。

B2Fは古生物の骨格標本たっぷり。
水棲生物_骨格
上から見下ろす水棲生物が。標本自体の大きさもあるが、迫力バッチリ。

下牙古生物
下顎の下部から突き出した牙。すごいデザイン。

マンモス骨格
ギャートルズの貴重なタンパク源、マンモス。

B1Fはみんな大好き恐竜コーナー。
牙王
牙王さん(ティラノサウルス)

マレウス
マレウスさん(トリケラトプス)

ホシカブト
ホシカブトさん(パキケファロサウルス)

ALっ子大興奮まちがいなし。

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所 十三

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疲れてもあって、B3F~B1Fをザックリ見て退場。
ちゃんと見ようと思ったら、もう何回か来ないとだめだ。
他に日本館もあるっつうに。

大哺乳類展―海―」が始まる前が比較的透いているだろうか。

シロナガスクジラ
また合いに来るぞ、待ってろよ。
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