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ここ三日ばかりの事

極簡単に

5/3(火)
長野の田舎に高速バスで帰省。四時間で到着する予定が八時間掛かる。
これまでは自家用車で日の出前に出発、渋滞が発生する前に華麗に帰っていたのだが…
バスが久しぶりで『GWは渋滞する』ってのをスッカリ忘れてた。

5/4(水)
鯉の煮たヤツ、絹の花(蚕の蛹の佃煮)、おたぐり(馬のホルモンの味噌煮)と南信州ならではの味を堪能。美味しかった。
『甲賀忍法帖』を読了。

5/5(木)
高速バスでUターン。今度は2時間40分オーバーで到着。
渋滞に巻き込まれる事が分かっているのに、バスに乗らないといけない絶望感たるや…
『甲賀忍法帖』をもう一周読み終わったw



同居していた両親、父が三月いっぱいで退職したため、帰って祖母と生活している。
大切な父祖の土地ではあるが、盆暮れ正月だけに帰る土地。『田舎』ではあっても『故郷』ではなかったのだ。
しかし両親が住んでいるとなると、少し感じが変わる。うまく言えないが、特別感というか増したと言うか…
大切な家族とは言え、祖母と父母では意味合いが違ってくるのを改めて感じた。
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