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府中市美術館 『江戸の人物画  姿の美、力、奇』

先日買ったサイコンを自転車に取り付け、単眼鏡を携えてレッツ・ミュージアム!いい天気だぜ、ヒャッハー!
多摩川サイクリングロードをビュ~ンと北上。
顔や体に小虫がペチペチ当たるw

目的地は府中市美術館。
府中市美術館_110508

特別展『江戸の人物画  姿の美、力、奇』を会期末に飛び込み観覧。
チケット_110508
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/jinbutsu/index.html
観覧料600円。

気になった画幅を箇条書きで。

◆展示No.13 勝川春草 見立江口君図
和服美人が象に腰掛けてるミスマッチ感。象、ニヤけ過ぎ。

◆展示No.21 田口蘆谷 紅毛人夫婦散策図
解説曰く

西洋人男女が向かい合って歩いているのでロマンティック!
…と思いきや「散歩は健康によい」というテーマ
(意訳)


思わずズッコケ ε=\_○ノ

◆展示No.26 大田玉洞 神農図
どう見てもケモっ子。

◆展示No.29 宇田川榕庵 ヒポクラテス像
どう見ても寂海王。

◆展示No.36 原在中 慈雲尊者像
どう見てもドリアン海王。

◆展示No.48 司馬江漢 蘭人図
どう見ても指先が「ぐわし!」

◆展示No.77 東東洋 夕日人影長
背面に長く伸びた影を振り返り見る人物、ぽつねんとコレだけが描かれている。
ちょっとした寂寞感がたまらない。

◆展示No.80 曾我蕭白 美人図
スルメ噛んでるのかと思ったら、手紙を噛み千切ってるらしい。怖ぇー!

見学時間、約50分。
とても面白くて見ごたえもあったので、前期も見ておけばよかった、と少し後悔。
前後期で展示品がほとんど入れ替わってるんだよ。Oh…



その後スライドによる展示品解説があったのだが、室内が暗いので殆ど寝てた…
常設展示とミュージアムショップも覗いて、おみやげを購入。

クリアファイル_110508
伊藤若冲『付喪神図』のクリアファイル。カワイイ!

図録_110508
そして特別展の図録。
値段は2,200円と決して安くはないが、大判で写真も解説もタップリ。コストパフォーマンスが大変よろしい。

在場時間、約120分



この美術館は『府中の森公園』内にあり、周りに緑がいっぱいある。
府中の森公園_110508
日差しは強いけど、木陰が心地好い。
野球場にサッカー場、テニスコートで多くの人が休日を満喫してる。
こういう雰囲気の中に身を置くだけでもなんか楽しい。



お昼食べたり、買い物したり、寄り道もしながら帰宅。
サイコンを見ると、本日の走行距離は約50km
こうやって数字で表れるとモチベーションが上がるな。

単眼鏡はまた次の機会に活躍してくれるはず。
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