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手塚治虫のブッダ展

東京国立博物館のブッダ展に行きたい、とおっしゃる方がいたので、折角だから御同行頂いた。

上野駅で待ち合わせ。
「改札前で待ってます」とメール頂いて、見事に違う人に声を掛けてしまった。
一ヵ月半ぶりお会いするのだが「あれっ?チョット雰囲気変わったなぁ」と思って…
相手もビックリしたろうが、自分もビックリした(笑)
本人様と無事落ち合うと、ちゃんと従来の脳内イメージと一致してた。



開館直後に入場。
まずはお目当ての『手塚治虫のブッダ展』から。
漫画『ブッダ』の原画と仏像でブッダの足跡をたどる。

音声ガイドが2人だとチョイお徳(100円引き)、折角なので利用する事に。
そしたら2台じゃなくて、1台の機械にイヤホン2本挿し。
完全にカップル使用じゃないですか~。やだ~、ハスカシ~ (*ノ∀ノ)

前世~お告げ~誕生~、と各テーマに対して漫画と仏像が展示されており、解説パネルが付いている。
音声ガイドは時節の解説 + 原画解説 + 仏像鑑賞ポイント が流れる。
パネルの解説をただ要約して読み上げるのではなく、さらに掘り下げた理解を促してくれる。
音声ガイドって展示見学の邪魔になるようなモノもあるので利用したことあまり無いんだけど、今回は利用してよかったな。

漫画原画は自然描写や表紙絵の装飾図様など、とても精密細緻な書き込みにも圧倒された。
誌面や単行本ではなく、直接的に手塚治虫の手が入った『原画』だからこその迫力がある。

漫画『ブッダ』はオリジナルのキャラクターが多かったり、オリジナルエピソードを追加してたり、仏伝と異なる部分も少なくない。そのままを漫画化するのではなく、作品として面白くなるように考え抜かれてるのを強く感じた。

おみやげにクリアファイルを購入。
クリアファイル_110604

『ブッダ』は小学生時代に読んで、当時相当感動した。大人になった今読み返したら、また違う思いを抱くのだろうか。
再読してみようかな。



その後、総合文化展、表敬館、法隆寺宝物館、ミュージアムシアターと一通り見学。
同行者様が刀剣 & 仏教美術スキーで知識が凄い。
で、気付けば約七時間も東博に居た! 勿論途中で休憩も取ったのだけれど。
長時間居たワリに左程疲れは無かった。色々話しながら見学するのが、本当に楽しかったんだな。



東博を後にして、タイ料理でチョット早めの晩御飯。
自分の好きな物につき合せてしまって本当に申し訳ない(汗)
同行者様は初タイ料理だったらしいが、美味しく食べれたみたいでヨカッタ。
いつも独りでタイ料理食べてるけど、人様と一緒に食べるとナント美味しいことか。



博物館も大変楽しかったが、人様と一緒に過ごす楽しさを強く感じた一日。
御同行頂いたJ様、大変ありがとうございました m(_ _)m
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