ナウいヤングにバカウケよ

ある版社の新聞広告が目に止まった。

『夏休みの読書感想文 もう決まりましたか?』
と以下の本が宣伝されていた。


ポップ☆スクール〈1〉目指せ、憧れのポップスター!ポップ☆スクール〈1〉目指せ、憧れのポップスター!
(2011/07)
シンディ ジェフリーズ

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妖精ライラ〈1〉妖精学校に入学するっ!の巻妖精ライラ〈1〉妖精学校に入学するっ!の巻
(2011/07)
エリザベス リンジー

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何というか、自分も持っている読書感想文のイメージと離れたタイトル・表紙イラストだったので…
いや、何読んで感想書こうと本人の裁量ナンだけど。文芸書じゃなくてもいいんだろうし。



読書感想文って凄い苦手だった。
感想って言われも、何を書いたらイイのか全然分からなかったなぁ。
そもそも、感想文の書き方って国語の授業では教えないよな。
いきなり『原稿用紙○○枚分書け』って言われても…
盆も終わるし、小中学生もそろそろ宿題に焦り始める頃か。

最近自分も読書が面白いし、小中学生に負けず読み進めて、なるべく感想も書き残したいな。
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この記事へのコメント

どくしん : 2011/08/19 (金) 02:40:34

読書感想文、特に課題図書は、「選者(大人)がここに注目してほしい」というポイントがつかめれば、それなり~かなりの評価取れちゃうんですよ。ただ、それは「感想文」ではなく、「大人が考える、その本の読み方と答え」でしか無いんですよね。点数取るためのテクニックとして大人の顔色を見ながら書いただけ。 おかげで国語の点数はいい方でしたが、そもそも国語には答えが無い、100点は無くても、記入して有れば0点は無い、そういう先生の授業が好きでした。今はブログのレビューテクが欲しいです(苦笑)

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