国立科学博物館

空海と密教美術展を見た続き。
折角ここまで来たのに、科博を見て帰らない手は無い。

科博日本館3F_110903
日本館3F

地球館3F_110903
地球館3F

地球館B2F_110903
地球館B2F

特に特別展、企画展を目当てに来たワケじゃないけど、ぶらぶら見て回るだけでも心が躍るね。
(恐竜博は先日見学済み



日本のニワトリの品種色々
ニワトリの品種_110903
最近、家畜の品種改良の本を読んでるので気になる。


さっき東博で見た銅人形、科博にもあります。(@地球館2F)
科博銅人形_110903
コッチは凄い怖い! ((((;゚Д゚))))



今回面白かったのは、地球館B3Fの研究活動報告のコーナー。
カイギュウ調査_110903
多摩川で大海牛の全身骨格化石を発掘した、と言うもの。
発見されたのは狛江市、小田急線の橋から少し南側。結構ウチから近い。
身近な場所過ぎて、古生物の化石が発見されたなんて少し不思議な感じ。同じ多摩川でも上流とかならイメージできるけど、思いっきり都市部だぞ。

ステラーダイカイギュウ肋骨_110903
今回発掘された肋骨の一部

このステラーダイカイギュウ、全身骨格模型が地球館B2Fに展示されてる。
ステラーダイガイギュウ_110903
種としては18世紀半ばまで生息。日本で言えば江戸時代・幕末、結構最近だ。
以前、解説ボランティアの方から聞いた話しでは、人が食べちゃっていなくなった。

今回の研究が終了したら、発掘された化石の全身骨格レプリカを作成・公開展示したい、との事。
今から楽しみ。だって、ウチの近所から見つかった化石だし、勝手に愛着が湧くな(笑)



台風の影響で天気が不安定。強い雨が降り始めて、ちょうど雨宿りの形になった。



在場時間:約120分
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック