どうも、見せかけヤローです

図書館で借りたモノを2冊読了。

美術・博物館に行くのも同じなんだけど、自分にとって読書ってのは「賢そうに見える」というスタイル的に行っている面がある。
その行為に酔うと言うか。
もちろん、内容も相応に楽しいのだが。

で、モチベーション維持の一つとして「数量をこなす」ってのがある。数を消化する快感。
人生訓とか読書術の本はサックリ読めるモノが多いので、最近たまに読んでいる。


バカにならない読書術 (朝日新書 72)バカにならない読書術 (朝日新書 72)
(2007/10/12)
養老 孟司、池田 清彦 他

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多読術 (ちくまプリマー新書)多読術 (ちくまプリマー新書)
(2009/04/08)
松岡 正剛

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コレまで大して読んできたワケじゃないし、今だってバリバリ読めてるワケじゃない。
それでも、毎日少しだけど本を読む時間を設けて、徐々に習慣化できてきた。
自分なりに楽しめているし、コレでいいのだ。
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