東京人 2011年 12月号

特集は10月下旬に博物館の開館を伴いリニューアルした“東洋文庫”

東洋文庫は三菱財閥の三代目、岩崎久弥が設立した東洋学専門図書館。
主な収蔵品“モリソンコレクション”の購入金額は現在の価値に直すと七十億円。
これにサラリと資金提供しちゃう「金は出すが口は出さない」姿勢に痺れた。カッコイイ。

本国にも無い書物を閲覧するために、海外の研究者も訪れるという。
貴重な文献の数々、知への憧憬を掻き立てられる。
素晴らしい特集だった。

お向かいの六義園(これも岩崎久弥の旧邸跡)とのペアチケットもあるようなので、是非行かねば。


東京人 2011年 12月号 [雑誌]東京人 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/11/02)
不明

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック