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嬉しかったこと

書店で声を掛けられる

「すみません」

見れば小さな男の子。年の頃は小学一年生くらいだろうか

「手が届かないので、本を取って貰えませんか?」


週刊 かがくる 改定版 2011年 11/27号 [分冊百科]週刊 かがくる 改定版 2011年 11/27号 [分冊百科]
(2011/11/17)
不明

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本を渡すと「ありがとうございました」と頭を下げて、レジへ歩いて行った。



まだ小さいが、落ち着きのある丁寧な態度で感心してしまった。
自分が同じ年の頃、同じように知らない大人と話ができただろうか。
また、買っていったのが科学雑誌というのもイイじゃないか。

なんか暖かい気持ちになった。



ペラペラめくってみると、自分も子供の頃に読んだような内容も。

物をねだる子供ではなく、オモチャの類は友だちと比べれば全然持ってなかった。
ただ、買い与えられた本はしっかり読んだ。
毎月届く学研の学習と、年に1冊か2冊買って貰った学習漫画、児童文学。

大人になってからも、折に触れてその頃読んで学んだ事を思い出す時がある。
それが妙に嬉しかったりする。



あの男の子も10年、20年後に同じような体験するだろうか。
たった10秒くらいの付き合い(?)だったが、一人で勝手に将来を楽しみにしてる。
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