たばこと塩の博物館

熱中スタジアムの収録で渋谷まで出るので、その前に博物館へ。



◆たばこと塩の博物館
特別展『森永のお菓子箱 エンゼルからの贈り物』開催中。
エンゼルからの贈り物_111210
森永製菓の歴史を菓子のパッケージやポスター、看板等で紹介する特別展。



展示室入口には昭和30年代の森永専売店(森永エンゼル会の店)の正月の様子を仮想再現。
森永エンゼル会_111210
お菓子がいっぱい並ぶだけで心躍る。写真撮影可能なのはココだけ、残念。

創業者が渡米して菓子作りの修行をしたとか、その当りの事はココ一年以内に何かで勉強したんだけど…
本で読んだか、博物館で見たか、ちょっと思い出せない。もやもやする。



歴史資料として面白かったのは大正十二年の営業部日誌。
関東大震災の翌日からドーナツやミルクの無料配布をし、直接的な救援活動をしている。

森永は当然ながら製菓会社、でも終戦前後には菓子以外を作っていた事は初めて知った。
材料の入手難から、医薬品等も生産。ペニシリン、トローチ、軟膏、クレヨン、靴クリーム等。
たしかに菓子の生産ラインを流用できそうだ。



展示後半はポスターやTVCM等の広告と歴代の森永製品大集合。
子供の頃に食べたお菓子を懐かしんだり、昔からある製品のパッケージデザインの変遷を見たり、年齢を問わず楽しめる。
歴代の『おもちゃの缶詰』も展示されてたけど、缶は閉じられた状態。あくまで中身は秘密らしい。



創業直後・明治期のパッケージや看板でも保存状態がよいモノが多い。デザインなんかも充分鑑賞できる状態。
このあたり、史料室を設置してしっかりと歩みの記録を残している森永ならでは。流石。

在場時間:約70分



戦い終わって ~神々の黄昏~
収録の集合時間の都合もあって、ちょっと後半急ぎ足で見学。もう20分くらい時間が欲しかった。

「もしかしたら、この後スタジオでご一緒する出演者の方もいるかな」と思って、他の来館者が気になったりならなかったり。



ミュージアムショップで以前の特別展『華麗なる日本の輸出工芸 ~世界を驚かせた精美の技~』の図録を探したけど置いてなかった。
多分売り切れたのかなぁ。欲しかったんだけど…

【教訓】 図録は欲しいときに買え
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック