差がつく読書

図書館で借りたモノを読了。

読書を何かに役立てようとする「実読」、娯楽として楽しむための「楽読」に分類。
それぞれについて、自分への入力方法と消化・吸収する方法を解説した本。

結構細かくテクニックが紹介されていて、雑然としてまとまりの無い読後感。
各項の言う事は分かるんだけど、あまり“コレ!”と残る物が無かった…

第三章の「私の読んできた百冊」はよかった。
著者の読書遍歴概要、一冊の本や進学・人との出会いで興味・関心が変容していく様を見て取れるのが面白い。

そもそも正直な事を言うと、サックリと短期間で読めるハンディサイズの本が必要だったから借りたんだけどね(汗)
サックリ本を読みたい時は読書法か人生訓と決めている。


差がつく読書 (角川oneテーマ21)差がつく読書 (角川oneテーマ21)
(2007/06)
樋口 裕一

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