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川崎市市民ミュージアム

ちょっと川崎で人と会う用事がある為、近場の博物館へ。



◆川崎市市民ミュージアム
実は、地元なのにまともに見たことが無い。
「いつでも見られる」と思ってるといつまでも見に行かない、の法則。

開館時間の30分前に着いてしまい、公園でしばらく日光浴してた。
等々力緑地_120212
雲ひとつない青空で、気持ちイイ。



まずは特別展『昔のくらし 今のくらい』を見学。
原始時代から現代までのくらしを、生活用具の変遷で振り返る展覧会。
展示資料は全て川崎とその周辺で使用されていたモノ。

インフラ、調理器具・什器類、洗濯・被服関係、灯り、と大きくジャンル分け。
起源・由来が解説されているモノが多く、なかなか勉強になる。
炭火アイロンや足踏みミシンとか、古い道具って今ならインテリアとして飾ってもよさそう。

また、防災関係(防災頭巾、龍吐水等)や夏・冬を快適に過ごす知恵/工夫(蚊帳、火鉢等)も展示。
東日本大震災を受けて関心の高まっている分野だ。

去年末から郷土歴史系博物館で民具の展示を何件か見ている。湯たんぽに調理器具。
ここに来て、一種のまとめ的な展示を見たワケだ、いいタイミング。

学校の宿題だろうか、ノートを取っている子どもがいた。
おばあちゃんが昔の道具の事を教えている。なんかイイなぁ。



続いてもう一つ展覧会『アール・デコの女性と装飾』を見学。
幾何学的なデザイン文様「アール・デコ」が流行した時代(1920~30年代)の女性像をポスターを通じて紹介する展覧会。

都市化が進み、女性も外出するように。より活動的なファッションが流行し、いわゆる“モダン・ガール”スタイルが発生。
ファッションだけでなく新しい音学、ジャズやシャンソンも生まれた。この頃から芸術の中心はフランスからアメリカへ。
第一次大戦で男性が戦場へ、女性も労働するように。メタリックや筋肉質な女性像も現れる。

学生時代、歴史の年代を覚えるのは凄い苦手だった。
こうやって何かと平行させる形だと覚えやすくてイイな。

シャンソン歌手のミスタンゲットを描いたポスターが艶っぽい作品多数。眼福眼福 (*´ω`*)



本当は常設展示も見たかったけど、待ち合わせもあるので保留。



在場時間:約120分



ミュージアム前にある“トーマス転炉”
トーマス転炉_120212
いつも「マリオが空に飛んでいきそうだ…」と思う。
(※現JFEスチールで使用されていた製鋼炉で、国の近代化産業遺産にも指定されている貴重な資料です)



戦い終わって ~神々の黄昏~
川崎駅で人様とお食事。
久しぶりのタイ料理を満喫。



帰りに『女躰神社』をお参り。
女躰神社_120212
ラゾーナ川崎のスグ裏手にあって、ずっと気になってた。
だって“女躰”なんだぜ (*゚∀゚)=3

別にセクシーな巫女様がいるワケでもなかった…
浮彫1_120212 浮彫2_120212
浮き彫りが見事で、なかなか魅せてくれる。



自転車走行距離:約34km
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