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目黒

久しぶりの自転車移動。
山手線の内側に入らない、近いところから少しずつ慣らそう。



◆川の資料館
目黒川の舟入場、調整池に併設された資料館。
川の資料館概観_120304
朝調べモノをしていたら「3月イッパイで閉鎖」と知って急遽ルートに組み込む。
施設自体は前から知っていたんだけど。

パネルで目黒川の歴史と四季の光景を紹介。
展示1_120304
目黒川のみならず、東京近郊の上下水道・河川行政に関する資料もドッサリ。
展示2_120304
新聞・雑誌切抜き、書籍、自治体刊行物etc,etc…

この手の資料はイチイチ見だしたらキリが無い。
大きいパネルをザックリ眺めて終わらせるつもりだったが、学芸員さんが「解説しましょうか?」とおっしゃるのでお願いした。
目黒川の話は極わずかで、上下水・河川絡みの行政問題について熱い講釈を頂く。
生存権なんて言葉がでてきて少し面くらったけど、お勉強になりました(汗)
一番知って欲しい事だったみたい。たしかに展示を見るだけじゃ伝わらないかなぁ。

在場時間:約45分



◆めぐろ歴史資料館
コチラも初めての施設。
めぐろ歴史資料館_120304
「なんか学校みたい」と思ったら、中学校の後利用らしい。

特別展『見る竹・知る竹 in 目黒』を観覧。
入場無料。
見る竹知る竹_120304 竹展示1_120304 竹展示2_120304
竹製民具の展覧会。小学生向けっぽい。
イサムサン_120304
展示ガイドキャラクターの「イサムサン」がちょっと不気味。
昭和12年製で、保存状態良好な貴重品らしいけど。

珍しかったのは竹で漉いた「竹紙」
竹紙_120304
去年、神奈川県立歴史博物館で見た『竹と民具』にも無かった。
王子の紙の博物館にもあったかなぁ。いちど触ってみたい。

常設展示の目黒区の歴史はスルー。
学校の校舎に入るのって選挙投票くらいしかないし、懐かしい雰囲気がして良かったなぁ。

在場時間:約25分



◆松岡美術館
ぐるっとパスを利用して、入館料¥800→¥0

開催中の展覧会は『女性美 The Beauties He Loved』
名前の通り、女性をモチーフとした作品がズラリと並ぶ。
女性美_120304
エジプトやローマの石像、ヘレニズムのテラコッタ、中国・日本の陶磁器(絵付け)、日本画等々…

基本的には女性の持つ曲線的なシルエット、華麗さに柔和なイメージを持つのだけれど、そんな中目立ったのが
それでもゆく_120304
牧ハルナ《それでもゆく》
何に向かってゆくのかは分からない。
ただ、裸身の女性像だからこそ強調される過酷さ。それが印象に残った。



まだ肌寒い日が続いているが、多くの柔和で美麗な女性像が暖かく迎えてくれた展覧会だった。

在場時間:約75分



◆国立科学博物館付属自然教育園
松岡美術館のすぐ裏手で森林浴。

自然教育園1_120304 自然教育園2_120304 自然教育園3_120304
歩いていると、存外“色”を見つけた。
冬場の森って色彩が落ちて寂しい感じだけど、その分色を見つけた時に生命力を強く感じるな。

在場時間:約50分



戦い終わって ~神々の黄昏~

自転車走行距離:約37km
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