大昆虫博@江戸東京博物館

タイトルまま。
江戸東京博物館で開催中の大昆虫博に行ってきた。

会期が~9/5だが、夏休みに突入した今となってはイツ行っても混んでるだろうと諦めて行ってきた。



◆大昆虫博

「昔の日本人と虫との係わり合い」といった人文社会的なコーナーもあったが、目玉は世界の昆虫標本の展示。
主に「うぉ~すげ~」的に楽しむのが正しいと思われる特別展。
ビジュアル・インパクト勝負。

ナナフシ
ごっついナナフシ。
仮に食べられるなら寿司だな。シャコに似てる。

トロピカルちょうちょ
トロピカルてふてふ。
←マンゴー味、メロン味→

金色くわがた
金ピカくわがた。
カッコイイね、百式だ。

ラジオペンチくわがた
ラジオペンチ・プライヤー的くわがた。
工具箱にこっそり入り込んでいても気付かない可能性大。

ザブングル加藤
ミヤマクワガタ。
ザブングル・加藤に似てる。「悔しいです!」

モルフォ蝶
キレイな昆虫の代表選手、モルフォ蝶。
光沢は特殊な燐粉によるものだが、死ぬと腹部から脂分が滲み出てきて燐粉効果が無くなっちゃう。
よって、標本は腹部が切り取られてる。
しっかり見ると確かに腹部が無い。(写真印)
初めて知った。

ふくろう蛾
蛾のなかま。
後翅の蛇の目模様をフクロウの眼に見立てて威嚇する。
ひっくり返してみると確かにフクロウの顔に見える。
図鑑なんかでは知ってたけど、初めてフクロウに見えた。

手長カミキリ
テナガカミキリ。
長いにもほどがある、前脚だけで体長の2倍はある。
触覚も長すぎだろ。歩きにくそうだな。


子供連れが多かったけど、子どもより熱心に見て回るお父さんもいて微笑ましかった。
男の子はいくつになっても虫が好きだね。



◆常設展示
エレベーターで上まで昇って常設展示の入り口へ。
入場口でチケットを見せると
「コチラのチケットでは入場できません」
!?

どうやら大昆虫博のみのチケットだったらしい。
今まで行った博物館は特別展示のチケットで常設展も見れたから、すっかり思い込みしてた。
料金表をしかっり見てなかっただけ、という説もあるが。

大昆虫博含めて約5時間で体力の限界。
常設展の約4割を見たところで退場。
後日リベンジに来るので、その時にまとめて書く事に。
以下省略。
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