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日本十進分類法

図書館で借りたモノを読了。



本は大した量を読むわけではないけれど、興味・関心のあるジャンルは大体決まっており「借りる本の傾向」と言うのが矢張り存在する。
自分の場合、自然科学、技術、産業に関わる本をよく借りる。視野を広げようと色々な分野の棚を見ては回るが、哲学、社会科学、言語はなかなか食指が動かない。

気になる本を見つけても手元に読みかけの本がある場合、後で探しやすいようにノートにメモを取っている。
書くのは書名と分類番号。

大分類から詳細鋼目に下っていく、その階層構造がなんだか面白くて、見てるとなんだかワクワクする。



そんな十進分類の運用方法、要目を解説した本がコレ。

本文中に登場する『知識の宇宙』という言葉が、本書を見事に言い表している。
要目を追っていくと、総体知をダイナミックに俯瞰できて大変面白かった。



ちなみに、この本自体は

014.4
000 :総記
010 :図書館、図書館学
014 :資料の収集、資料の整理、資料の保管
014.4:図書館資料、図書の選択、蔵書構成

となる


日本十進分類法日本十進分類法
(1995/08/25)
もり きよし

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この記事へのコメント

ちゅうたろん : 2012/03/29 (木) 06:55:30

ツリーの分類法ですよね。
わしも職場で様々なツリーを作っているんですが、作ってニヤニヤしてます。
比較的一般受けしやすい、マニアの楽しみですね。

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