手ぬぐい

最近、手ぬぐいを使っている。
いつぞや「手ぬぐいはタオル・ハンカチより速乾性があってイイ」と聞いていたので、使ってみたらナカナカ具合がよろしい。

家にある手ぬぐいが2枚しかなかったので専門店に買いに行ってきた。
調べたら浅草に3件あるらしい。

時系列としては江戸東京博物館に行った流れで、浅草まで脚を伸ばした次第。
実は江戸東京博物館のみやげ物売り場に多数あったけど、折角場所を調べたので専門店で買うことにした。

両国から隅田川を北上して浅草へ。



手ぬぐいは初めて買うので値段がよく分からない。

お店で見ていると大体\900~
パターン柄のモノは易めで、一枚図案のモノは高い傾向がある。
見たなかで一番高いのは\2,600



買ったのは以下の5点

青海波 青海波_拡大
半円形3枚重ね、いわゆる「青海波」。
基本形ですな。

金魚 金魚_拡大
夏らしい金魚の柄。赤いヤツがアクセント効いてる。
チョッピリ涼しげ。

唐草模様
風呂敷的な唐草模様。
頭に巻いたら一発で不審者判定。

かまわぬ かまわぬ_拡大
コレで読み方は「かまわぬ」
鎌、○(輪)、ぬ。
遊びがあって面白い。
手ぬぐいではポピュラーな柄らしい。

百福_百寿
百福 百寿
縁起物の柄、「百福」と「百寿」
崩し方を変えた、異なる字体で百種類の「福」「寿」を書いた物。
中華や和食のお店で飾っているトコもありますな。




見てるとなかなか面白い。
飾って楽しむため、手ぬぐい専用の額縁もあったり。
柄が色々あるし、値段も高すぎない、しかも実用品。
気付いたら増えてるネクタイに近いものがある。
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