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水の道具誌

雑誌に連載されていた、水に関わる道具についてのアレコレをまとめた一冊。

由来や起源、その道具の歴史だけでなく、著者の思い出話なんかもふんだんに盛り込まれている。
半ばエッセイやコラムに近く、博物学や民俗学的なモノを期待して読むと、少し物足りないかもしれない。

道具によって雑学・薀蓄パートの濃淡がかなりバラついているが、よく取材されてる。
軽い読み応えは決して悪い事じゃないけど、少し肩透かし喰らった気分。雑学系文庫の方が合ってるような(汗)

洗濯板が明治以降に伝播した物だった事に少し驚いた。


水の道具誌 (岩波新書)水の道具誌 (岩波新書)
(2006/08/18)
山口 昌伴

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