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世田谷

珍しく飲み会に参加。…と言うか、幹事だ。
その前にちゃんと博物館へ。



◆東京農業大学 「食と農」の博物館



まずは企画展示『馬を知る』から。
馬を知る概観_120609
博物館のすぐお隣、馬事公苑との共同企画。
ウマの肢と人間の手足の比較や、蹄鉄をつける(装蹄)作業を標本や実物、映像を交えながら紹介。

前肢の膝関節は6個の骨がキューブ状に組み合わさっており、このお蔭で直立したまま眠る事ができるらしい。
馬膝関節_120609


ウマの糞は良質の肥料(厩肥)になり馬事公苑でも配布してるようだが、そんな事より…
エロ大根_120609
この完璧過ぎるエロ大根!(笑)



企画展示をもう1つ『熱帯農業の魅力』
熱帯農業の魅力_120609
アフリカの工芸作物を中心に展示。
工芸作物はアフリカのゴマ栽培(油を取るため)が最初と言われており、そこから工芸作物の伝播や16世紀以降のプランテーション、フェアトレードと流れを紹介。
コーヒーやカカオ、パームオイルと言った食品だけでなく、ワタや麻、ゴム等、実に幅広く我々の生活に関わっている。
用途は身近でも、自然環境や栽培技術が全く異なる地域の農業。とても面白い。

西アフリカ、ギニア湾沿いの地域で使用されている鍬。
鍬1_120609 鍬2_120609
柄が短く、腰を屈めて作業するスタイル。
土壌が硬く、表土が少ないアフリカの農作業に適した形になっている。
この辺りは農学と言うよりは、民俗学に近いかも。



バイオリウムのワオレムールちゃんは今日も元気だった。
ワオレムール_120609
金網の隙間から手を伸ばし、葉っぱをモシャモシャ。
かわええ (*´ω`*)



在場時間:約110分



戦い終わって ~神々の黄昏~
「戦い終わって」どころか、本当はコッチが本番だ。

小田急線経堂駅の近く、「パクチーハウス東京」で飲み会。
http://paxihouse.com/tokyo/

タイ料理や四川料理に使われる香草、パクチーを使った料理の専門店。
前菜、主菜、デザート、ドリンク、およそ全てのメニューがパクチー入り。
パクチー1_120609 パクチー2_120609 パクチー3_120609
パクチー4_120609 パクチー5_120609 パクチー6_120609
決して悪くはないんだけど、コレだけパクチー攻めだと、スグに鼻と舌が慣れてしまう。
タイ料理なんかで、ちょっと添えられている位の方が「パクチー旨ぇ~!幸せ!」ってなると思う。
もう自主的に行く事は無いかなぁ。以降はは接待用の店 or 人様から誘われた時だ。

それと、珍しいモノを食べさせる店なので、そんなに安くはない。珍しい物を程々に食べる店だ。
大人数でじゃんじゃん食べて、バカバカ飲んで長居して、勘定がエライ事に…
暫く節制しなければ。要反省。

家に帰ったら、凄い身体がパクチー臭い。電車の中で、他の乗客にだいぶ迷惑掛けたな、こりゃ(汗)



面子は思わぬ所から参加表明があって、9年ぶりに会う人も。
いや~、楽しかった。
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