かわさき宙と緑の科学館

前回は寝坊でスルー、前々(初)回は半分以上寝てしまい、年間パスを購入したのにロクに見られていないプラネタリウム。
三度目の正直でリベンジなるか?

10時過ぎに到着し、12時の上映回チケットをゲット。
定員200人に対して、残り13席。ギリ間に合った。
喫茶店で一時間程暇潰しをして、いざ入場。
メガスター_120722
上映40分前(開場は20分前)に戻ると、既に30人くらい並んでる。
それでも解説席隣の好ポジションを確保。

番組は今夜の星空解説と、七夕にちなみ夏の大三角について。

投影機の性能的には1500万もの星を映し出すらしい。
確かに精緻な星空が広がるが、あくまで「ドームの天井に映し出された映像」としか感じられない。
いまいちリアルに感じる事ができない。
綺麗な映像だけど、星空に吸い込まれるような没入感が得られなかったのは少し残念。


夏の大三角の解説はベガ(織姫星)とアルタイル(彦星)の距離について。
地球から見ると天の川を挟んで泣き別れになっている両者。しかし、一緒に夏の大三角を構成しているデネブの位置からでは、天の川の真ん中で両者がほぼ重なって見える。
宇宙を飛び回り、グリグリ視点が変わるが、こういう映像は最新機ならでは。面白かった。



若干寝たモノの、7割くらいは起きて番組を見ることができた。
リベンジ成功、と言ってイイだろう。



建物の入口脇に30年以上活躍した旧投影機が展示されている。
旧投影機_120722
いかついシルエットがなかなか格好良い。波動砲発射できそう。





戦い終わって ~神々の黄昏~
明日から昼食を弁当持参にしようと、ホームセンターでお弁当箱を物色。
しかし取り扱い品目が少なく、いまいちピンとくる物が置いてない。
次の休日は、雑貨屋さんへ探しに行こう。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック