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都心をぐるり

久しぶりに自転車乗って都内の博物館へ。



◆新宿区立歴史博物館
収蔵品展『用の美 ―提重と携行品―』

江戸時代のピクニック用お弁当箱“提重”が多い。
食事回数が一日三回になったり、物見遊山・旅行がレジャーとして定着したり、生活が豊かになった江戸時代中期。それに伴い、お弁当箱も技術的・装飾的に進歩した。

漆工・蒔絵の美しさだけでなく、重箱・酒器・皿などがコンパクトにまとまる機能性も美しい。
大名や豪商の提重の他に、庶民の旅行時の携行品も。
腰からぶら下げる“腰弁当”や“腰杯”には、こよりを編んで漆で固めた物が何点か。売ってたらチョット欲しい。

在場時間:約60分



◆東京理科大近代科学資料館
『秋山仁の算数・数学おもしろランド』はコノ施設にしては小さい子が多い。
夏休みだねぇ。

三平方の定理や円・球の面積、三平方の定理といった数理を大型の模型やパズルで分かりやすく紹介。
子どもが多いので、おじさん一人ではいたたまれない気持ちになり早々に退出 (´・ω・`)

在場時間:約15分



◆印刷博物館 P&Pギャラリー
『グラフィックトライアル2012 “美味しい印刷”』

4組のクリエイターが行った印刷実験。印刷トラブルの1つである網点の干渉縞を利用し魚の光沢再現を試みたり、チョコレートをモチーフにパウダー感・なめらか感等の質感表現を追及したり。
実験の過程を詳細に追っているので、印刷の基礎的な部分も分かりやすくお勉強できてナイス。

在場時間:約35分



◆三の丸尚蔵館
『珍品ものがたり』

いつ来ても溜息が出るような展示品ばかりだが、今日もウットリ。

“象墜”は江戸時代の根付。A7より一回り小さいくらいのサイズで、楼閣に人間880人、馬や象が12頭。
ルーペや単眼鏡で覗き込んで、やっと「コレは人らしい」と認識できる程度。意味不明な細かさ!

“旧大名槍雛形”は大名行列の際掲げられた大刀や槍のミニチュア。諸大名276家、474点、制作期間8年の大作。

西南戦争の時に熊本城へ放たれた矢文は読めそうで読めなかった。

在場時間:約15分



◆LIXILギャラリー
『聖なる銀』

アジアの銀製装身具270点がズラリ。
金の華麗さとは異なる落ち着いた輝きと、精緻で迫力のある造形。自分のの感覚からすると大き過ぎる作品が多く、重そうだ。
コーランを入れるケース付きのモノが目立つ。

在場時間:約30分



◆松屋銀座イベントスクエア
新宿歴史博物館に置いてあった鉄道模型ショウ2012の招待券。
その時は何気なく手にしたが、会場が松屋銀座、LIXILギャラリーから近いので足を延ばす。
鉄道模型フェア_120804
模型メーカーが5軒ほどジオラマを展開して商品紹介。子供連れや鉄道(模型)ファンで大変賑やか。
鉄道趣味は無いけど、ジオラマは楽しいね。

普通に入場すると700円、けっこうな額だ。ラッキー

在場時間:約30分



戦い終わって ~神々の黄昏~
大好きな東京の風景の一つ。
大手門_120804
大手門から見た丸の内。城門と近代高層ビル群のミスマッチ。
門で世界が区切られているかのような感じもする。

雲が多くて若干涼しめ。自転車乗るにはイイ日だったなぁ。
久しぶりに博物館をハシゴしたし、自転車にもシッカリ乗れたし、充実した一日だった (*´ω`*)



自転車走行距離:約60km
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