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ぼんやりと、なんとなく嬉しかった

ずっと楽しみにして見てるNHKの連ドラ「ゲゲゲの女房」
BS2の再放送(19:30~)で見てるのだが、続いて放送している「シリーズ 世界遺産100」も最近楽しみにしている。

タイトル通り世界遺産をテーマにしたドキュメントだが、5分番組ということで、とてもよくまとまっている。

今日の放送はアルバコッサの修道院(@ポルトガル)

質素倹約を旨としたシトー会の立てた修道院で、絵画・彫刻等の装飾は基本的に無い。
壮大で厳とした印象。

修道院の特徴のひとつに「狭い食堂の入り口」がある。
太った修道士は通れず、戒めとしていたようだ。




小さい頃、本でコレを読んだ記憶がある。
世界遺産云々~、といった印象は持っていなかったが
「外国の建物で、食べすぎを注意する幅の狭い食堂の入り口」
をハッキリ覚えている。

「入れないのはいいけど、出られなくなったら怖いな」などと当時思った。

幼い頃に見聞きした事象・知識に、大人になってから再会するのは何だか嬉しい。
ただ「こんなのあったな」ではなく、なんとなく懐かしさを伴った記憶だった。





子どもが幼いうちに、色々な事象に触れるのは大切なことだ。
可能性の1つとして、間口を大きく取ってあげたい。
何に興味を持って、何が残るかは分からないし問題ではない。





自分でも何だかよく分からないが、
「彼女もいない自分が、子ども云々言ってもしょーもない」
ってのは、よく分かっている。
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この記事へのコメント

ちゅうたろん : 2010/08/11 (水) 05:53:05

釈さんもフリーになられましたし、世の中何が起こるか分かりません。
きっと旅に出れば素敵な出会いがあるのでしょう。何に出会うかは知りませんが…。

だがやもん@IFJ : 2010/08/11 (水) 18:51:13

ボクには安めぐみも眞鍋かをりも残されてます。
広末涼子も麻木久仁子もシングルです、決して可能性はゼロじゃない…

そうだそうだ

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