コミケ3日目

小学生の頃、コロコロコミックで連載されていた「あまいぞ!男吾」
当時、結構好きで毎号楽しみにしていたマンガの1つだった。

しかし小学生で金が無い、単行本を買ったことは無かった。
2001年に復刻版が出版され、9年ぶりに男吾と再会することができた。



最終話を読み終わった時には少し泣いていた。
単行本で読んでいるにも拘らず、「男吾の話がここで終わってしまう」と思うと寂しかった…

子どもの時分に、この素晴らしい作品を連載誌上で読めたことを本当に嬉しく思った。



コミケ3日目、男吾の資料集や下敷きが買えると知って喜び勇んでビッグサイトに行った。
資料集や下敷きの存在自体は以前から知っていたが、これまでコミケには参加したことがなく「いつか欲しいな」とずっと思っていたのだ。

男吾_1
購入したのは男吾グッズ一式。
右側の3枚は下敷き。それぞれ小学生・中学生・高校生編。

ブースにはなんと、作者のMoo.念平先生がいらっしゃった。
自分をコレほど勇気付け感動を与えてくれた先生を目の前にして感極まってしまい、ええ歳こいて泣きそうになってしまった。

男吾_3
昼食時にも関わらず、図々しくも資料集の後ろにサインを頂いてしまった。

しどろもどろになりながらも、大きな感動を与えてもらった旨を御伝えし、握手をして頂いた。

先生「今、いくつ?」
自分「今年、○○になります」
先生「男吾は35歳ですよ、男吾より若いじゃないですか。しっかり頑張ってください!」

先生は男吾を生み出したその右手を力強く握りながら、左手で自分の肩を叩いて激励の言葉を下さった。

先生は正に、常に全力全身で物事に当たっていた男吾そのものだった。



先生を前に緊張してしまい、中身をよく見ずに買った「お楽しみブック」
男吾_2
雑誌の付録にありそうな、超本格派!
バラして実際に遊べるようになってる。
もう何冊か買っておけばよかった、と少し後悔。





しかし、自分の感動や思いを上手に言葉/文章に表せない・伝える能力を持ち合わせていない事を、大変残念に思うのだった。


あまいぞ!男吾 (1) (トラウママンガブックス (第3弾))あまいぞ!男吾 (1) (トラウママンガブックス (第3弾))
(2001/12)
Moo.念平

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック