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東京大学総合研究博物館

本郷にある東京大学総合研究博物館に行ってきた。

赤門の前まで来ると、写真撮影をしている人がチラホラ。
中高生だけじゃなく、外国人なんかも結構いるみたい。立派な観光スポットだ。

赤門から中に入って案内板を見るが、行きかたがよく分からない。
「思ったより門から歩くようだなぁ」って事だけはボンヤリ認識できた。

守衛さんに行き方を聞いてみると、分かりやすく親切に教えてくれた。
博物館の最寄は赤門じゃないらしい。守衛さんに教えてもらった懐徳門からキャンパスに再入場。
この懐徳門、大通りから一本小道に入った所にある。
初めて行くなら、事前に地図でチェックしておく事をススメたい。

勿論、赤門から入ってキャンパス内を見ながら博物館まで歩くのも楽しそうだけど。
守衛さん、アリガトー。



博物館は2階建て
◆1階
常設展示:キュラトリアル・グラフィティ
特別展示:火星‐ウソカラデタマコト
◆2階
併設展示:昆虫標本の世界―採集から収蔵、多様性保全まで

内容的な事は博物館のHPに要旨が載っているので割愛。



【常設展示:キュラトリアル・グラフィティ】
展示解説に研究者の人名がバンバンでてくるのだが、順路に沿って解説を読んでいかないと何が何やら分からない。
一種のストーリー仕立てになっており、「自由に見たいものから見る」ってのをしにくいのでチョッピリ煩雑に感じた。
標本コレクションは日本初の物も多く、流石東大!と思わせる。
古代人と現代人の骨の差異や、男女性差は素人にも分かりやすくて大変良かった。

【併設展示:昆虫標本の世界―採集から収蔵、多様性保全まで】
文字通り、昆虫標本のプロセスを解説した展示。
採集道具や標本作成時のツールを実物展示してあり、大変分かりやすくイメージしやすい。
昆虫標本の展示もかなりの量で、解説文を読まずとも取りあえず楽しめる。

【特別展示:火星‐ウソカラデタマコト】
パネルや模型、映像展示もあるのだが、入り口付近の導入部展示が…
いわゆる“はじめに”とか“ごあいさつ”の部分なのだが活字量がハンパない。
なんだか迫ってくるような大量の文章。
なんだか読むのが面倒くさくなってしまい、ココでやめてしまった。

これは個人の性格なのだろうが、自分の場合は順路順に全ての展示・文言に眼を通す。
前日にチョット飲んで夜が遅く、若干疲れていた事もあろうが、なんだか大量の文字に気後れしてしまった。

まぁ、体調万全でもあの活字量は気合が要るとは思うが。
特別展示は10月いっぱいやっているので、また何かのついでに立ち寄れればいいかな、と。無料だし。





見学時間:90分
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